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        <title>ニュージーランドの案内</title>
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        <description></description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2012</copyright>
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            <title>フィヨルドランド</title>
            <description><![CDATA[<p>世界中のトレッキングファンを魅了するのが、ニュージーランドのフィヨルドランドです。<br />
複雑に入り組んだ海岸線、鋭く削り取られた峡谷、流れ落ちる無数の滝・・・ここは約200万年前～1万2000年前にかけて、氷河がつくりだした絶景です。</p>

<p>ニュージーランドでは、トレッキングのことを「トランピング」といいます。ニュージーランドで非常に盛んで、特にこのフィヨルドランドのコースは、大自然の神秘が凝縮した魅力溢れるコースです。ガイド付きのトランピングツアーが多数催行されています。</p>

<p>代表的なコースは、「ミルフォード・トラック」と「ルートバーン・トラック」です。</p>

<p>●ミルフォード・トラック<br />
テ・アナウ湖最北端のグレイド・ワーフからミルフォード・トラックの終点でもあるサンドフライ・ポイントまでの約55キロメートルを3泊4日で歩きます。「世界一美しい散歩道」と賛美されるコースです。山道を歩くことから少々？ハードです。</p>

<p>●ルートバーン・トラック<br />
フィヨルドランド国立公園とマウント・アスパイアリング国立公園にまたがるコースです。バスでディバイドへ赴き、そこからルートバーンの終点までの約41キロメートルを歩きます。山の尾根を歩く感じです。通常2泊3日のコースです。</p>

<p>トランピングは、個人でも歩けますが、ガイド付きツアーがお勧めです。早めの予約が必要です。</p>

<p>マオリの人びとは、このフィヨルドランドを「入れ墨のくぼみ」と呼びます。彼らの伝説によるとここは神によって作られたところなのです。実際、ここを訪れたものはその神秘的な自然の姿に圧倒されます。</p>]]></description>
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            <pubDate>Sun, 11 Mar 2012 06:37:29 +0900</pubDate>
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            <title>マウント・クック</title>
            <description><![CDATA[<p>マウント・クックは、南島を南北に走るサザンアルプスの最高峰です。標高3753.5メートル。「南半球のスイスアルプス」とも呼ばれています（「アオラキ・マウント・クック」がその正式名称です）。</p>

<p>ハイキング、トランピング、遊覧飛行など、自然大好き派にはたまらない地域です。</p>

<p>マウント・クックへは、南島の主要都市クライストチャーチや、クイーンズタウンからニュージーランド航空が運航しています。クライストチャーチからは1日2便、所要時間は約1時間です。クイーンズタウンからは1日3便、所要時間は約40分です。クライストチャーチやクイーンズタウンに宿泊して日帰りや1泊ツアーに参加することも可能ですが、できればゆったりとこの町に泊まってみるものいいですね。山小屋風の簡素なつくりのロッジに泊まるのもまたいい体験になります。実は、マウント・クックは、雨が多いことでも知られています。せっかくマウント・クックを訪れたのなら、天候の良い日にその勇壮な姿を見ていただきたいと思いますので、やはり数日の余裕をもつことをお勧めします。</p>

<p>マウント・クックでは、その自然を満喫するためにも、トレッキングに参加するとよいでしょう（ただし、ニュージーランドでは、トレッキングとは呼ばず「トランピング」といいます）。</p>

<p>注意すべきことは、マウント・クックは雨が多いことに加え、これはニュージーランド全体にいえることですが、気温の差が大きいということです。レインコートは防寒具代わりにもなりますので忘れずに持参してください。</p>]]></description>
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            <pubDate>Sun, 11 Mar 2012 06:37:29 +0900</pubDate>
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            <title>ワナカ</title>
            <description><![CDATA[<p>ワナカは、南島のリゾート地です。クイーンズタウンの北島約70キロメートルに位置し、ワナカ湖の南岸の湖畔に発達しました。美しいワナカ湖と、サザンアスプスという絶好の自然に囲まれ、ニュージーランドでも屈指の人気リゾートです。<br />
とはいえ、町自体は人口約3000人の小さな町です。半日もあれば町の主なところを回ることができます。</p>

<p>ここは、アスパイアリング山の登山口としても知られ、シーズンを通して大勢の観光客や登山客で賑わいます。</p>

<p>ワナカ湖<br />
ワナカ湖を訪れたなら、時間を忘れてゆったりと景色を楽しんでほしいです。サザンアルプスの雄大な山並みを背に湖畔から眺めていると、ただもううっとり・・・というしか言いようのない気持ちになります。湖畔から景色を望むのももちろんすばらしいですが、湖上からも楽しみたいという人にお勧めは、レイク･クルーズです。「ワナカ・キャット号」は30人乗りの豪華クルーズ船です。</p>

<p>マウント・アイアン<br />
マウント・アイアンは、標高が530メートルという、小さな山です。が、その頂上からの眺めはすばらしいとしかいいようがありません！ワナカでも有名なビューポイントです。山ろくから頂上までは1時間程度です。ゆったりと自分のペースでハイキングしてもいいでしょう。ワナカ湖を見下ろし、アスパイアリング山の山並みを望むと、ニュージーランドの自然を心底満喫できます。</p>

<p>ニュージーランドは、どこにいってもそれぞれの自然の姿を楽しむことができます。自然がこれほど個性豊かとは、驚かされることでしょう。</p>]]></description>
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            <pubDate>Sun, 11 Mar 2012 06:37:29 +0900</pubDate>
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            <title>クイーンズタウンでのスポーツ</title>
            <description><![CDATA[<p>緑の自然が豊かなクイーンズタウンでは、さまざまなスポーツ体験ができます。</p>

<p>●バンジー・ジャンプ<br />
バンジー･ジャンプは、足に結んだ、バンジーというゴム製のロープ1本を頼りに、目もくらむような高さの台から、一気にジャンプするという、スリル満点・・・満点すぎる・・・アクティビティです。<br />
バンジー･ジャンプは、ニュージーランドでも大人気です。特にクイーンズタウンで、バンジー･ジャンプスポットとして有名なのは、カワラウ川です。高さ43メートルもある橋の上からのジャンプです。バンジーに見事成功した人には、証明書と記念品（Tシャツ）贈呈されるそうです！<br />
＊意外に？　女性の参加が多いようですよ！</p>

<p>●ジェットボート<br />
ジェットボートというのは、ジェットのパワーで進むボートをいいます。水深30センチメートルという浅瀬でも走れ、スピードも時速７０～90キロメートルといいますから、まさに弾丸のようにすっ飛ぶ感じです。狭い岩と岩の間を通り抜け、急転回し、スリル満点・・・これもまた満点すぎる迫力です。カワラウ川とショットオーバー川がジェットボートのお勧めポイントです。</p>

<p>●ラフティング<br />
ジェットボートよりもさらに上をいくのが、ラフティングです。ゴムボートに乗って激流を下ります。インストラクターひとりを含む8人1組で乗り込みます。約3時間～4時間のコースを行きます。ウェットスーツとライフジャケットが必要ですが、ツアー会社が貸し出しをしてくれます。参加はもちろん自由ですが・・・くれぐれもご無事で！</p>]]></description>
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            <pubDate>Sun, 11 Mar 2012 06:37:29 +0900</pubDate>
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            <title>クイーンズタウン</title>
            <description><![CDATA[<p>クイーンズタウンは、南島の南部のセントラル・オタゴと呼ばれる地域のほぼ中央に位置し、ニュージーランド屈指の観光地といわれます。「クイーンズタウン」という名は、その昔、ゴールドラッシュに沸いた時代に、そのあまりにも美しい景観に感動した採掘者たちが、「女王が住むに最適な地」という感慨の思いでそう呼んだことに由来するといわれます。</p>

<p>クイーンズタウンで是非、訪れてほしいのが、ワカティブ湖です。ニュージーランドで3番目に大きい氷河湖です。マオリの人たちは、ここを「グリーンストーンの湖」と呼びます。ワカティブ湖では、「湖上の貴婦人」というニックネームで親しまれているアーンスロー号での湖上遊覧がお勧めです。<br />
アーンスロー号は、1912年に就航した蒸気船です。最大380人の乗客を乗せることが可能で、世界中から訪れる観光客を乗せてこの美しい湖を案内してきました。ワカティブ湖のクルーズ船のなかでも最も有名な船です。</p>

<p>アーンスロー号でのクルーズには、ワカティブ湖の対岸にあるウォルターピーク牧場（ヒツジ牧場で、牧羊犬によるヒツジ追いやヒツジの毛刈りショーの見学やヒツジの毛による毛糸作りを見ることができます）も組み込んだツアーがお勧めです。クルーズのあと、ウォルターピーク牧場で自家製ケーキを食べながらのカントリー・スタイルティータイムを満喫してみるのもいいですね。</p>

<p>遊覧の時間のない人は、ワカティブ湖と湖越しに望むリマーカブル連峰の雄大な景色を是非、堪能してください。これもまたすばらしい感動を与えてくれます。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ニュージーランド</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 11 Mar 2012 06:37:29 +0900</pubDate>
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            <title>ペンギン、オットセイ、鯨</title>
            <description><![CDATA[<p>ニュージーランドは、ほかの大陸や島から孤絶して存在してきたという特殊な地理条件から、この土地固有の種が発達しました。現在では絶滅してしまったといわれる、巨鳥「モア」もそのひとつです。</p>

<p>キウイ（果物のほうではありません！）やウエカといった、飛べない鳥が多いのもニュージーランドの特徴です。なかでも特に有名なのが、日本でもお馴染みのペンギンです。ニュージーランドには、10種類のペンギンが生息しています。南島には、このペンギンが自然に生息する地が幾つかあるのです。</p>

<p>特に人気は、キンメペンギンです。名前の通り、黄色の目をもつペンギンです。キンメペンギンの自然の生息地である、ダニーデン近郊のオタゴ半島へは、ダニーデンから日帰り観光ツアーも出ています。</p>

<p>ペンギン以外にも、オットセイや鯨もニュージーランドには生息しています。</p>

<p>オットセイは、かつてと比べるとかなり数が減ってしまいました。ピクトンとクライストチャーチの中間にあるカイコウラという小さな港街では、ホエール・ウォッチング・ツアーを行っています。この港町の沖合いでは暖流と寒流がぶつかりあうことから、さまざまな海洋生物が集まってくるのです。そしてそれらを目当てにマッコウクジラが集まってくるというわけです。<br />
このツアーでは、もちろん鯨を見るのが目的ですが、イルカが群遊する姿もみることができますし、帰りがてらオットセイの自然生息地近くへもよってくれます。意外と簡単に、自然の海獣たちの姿をみることができるのにはびっくりします。</p>]]></description>
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            <pubDate>Sun, 11 Mar 2012 06:37:29 +0900</pubDate>
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            <title>スポーツ・ツアー</title>
            <description><![CDATA[<p>ニュージーランドの南島最大の都市、クライストチャーチは、緑が豊かな街です。重厚なイギリスゴシック様式の街並みとは別に、アウトドアスポーツが盛んなことでことでも知られています。</p>

<p>クライストチャーチでは、スポーツ・ツアーなるものもあり、気軽に参加してみてはどうでしょう？</p>

<p>●乗馬、ホース・トレッキング<br />
経験豊かな調教師によって訓練された馬ですから安心して乗馬を楽しむことができます。馬に乗って、馬場から、さらには森林や海岸を走る・・・歩く？ことができます。<br />
また、ホース・トレッキング・ツアーというものもあります。ヘリコプターでクライストチャーチの東のバンクス半島まで行き、インストラクターの指導のもとで、ホース・トレッキングを楽しみます。海岸線を走れるようになると、実に爽快ですよ！</p>

<p>●ゴルフ<br />
ゴルフコースは、クライストチャーチ市内や周辺にもありますが、お勧めは、サザンアルプス山ろくのゴルフ場へ遠征するツアーです。よく整備されたコースでたっぷりとプレイを楽しんでください。</p>

<p>●マウンテンバイク<br />
クライストチャーチは観光スポットが集中している街ですから、マウンテンバイクをレンタルしてまわるのもいいですね。</p>

<p>そのほか、スカイダイビングやジェトボート、ヘリコプター遊覧など、盛りだくさんです。申し込みは、ホテルやツーリストインフォメーションで現地発着のツアーとともに可能です。もちろん、各アクティビティのインストラクターやヘリコプターのパイロットはベテランぞろいです。しかし何かあるといけませんから、海外旅行保険には入っておくことをお勧めします。</p>]]></description>
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            <pubDate>Sun, 11 Mar 2012 06:37:29 +0900</pubDate>
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            <title>クライストチャーチの観光</title>
            <description><![CDATA[<p>クライストチャーチで是非、楽しんでいただきたいのが、クライストチャーチの街のいたるところで突如として出没する大道芸人たち。人が多く集まるところでは、必ずといっていいほど、大道芸人がそれぞれの芸を披露しているのです。</p>

<p>大道芸人というと、ヨーロッパなどではかなり派手なパフォーマンスを繰り広げますが、ニュージーランドの場合はいたって控えめ。自分自身が楽しむかのように、マイペースで音楽を奏でるといった感じです。</p>

<p>クライストチャーチは、市街地の8分の１が緑地という、緑に恵まれた美しい町です。また、イギリス以外で最もイギリスらしい街、とも言われるように、英国ゴシック様式の格式高い、重厚な街並みが魅力です。そんななかにあって、大道芸人の静かで楽しい雰囲気は、実によく街の空気に馴染み、街をよりいっそう魅力あるものにしています。</p>

<p>クライストチャーチには、40年ぶりにオールド・トラムが復活しました。オールド・トラムとは路面電車のことです。大聖堂前、アート・センター前・・・と、市内の重要な観光スポットをサークル状に走ります。サーキット内なら乗り降り自由。1時間チケットが５ニュージーランドドル（ＮＺ＄）。4時間で６ニュージーランドドル（ＮＺ＄）。さらに一日券は７ニュージーランドドル（ＮＺ＄）です。</p>

<p>クライストチャーチの主な観光スポットは大聖堂から1キロメートル以内に集中しています。歩いても楽しくまわれますし、トラムに乗って走るのも楽しいでしょう。</p>]]></description>
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            <pubDate>Sun, 11 Mar 2012 06:37:29 +0900</pubDate>
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            <title>クライストチャーチ</title>
            <description><![CDATA[<p>ニュージーランドの北島の中心がオークランドなら、南島の中心はクライストチャーチです。北島のオークランド、ウェリントンに次ぐ、ニュージーランドの第3の都市です。人口は約32万です。英国ゴシック様式の重厚な建物が健在し、市内を貫くようにエイヴォン川が流れ、落ち着いた街並みが続きます。<br />
オークランドが、「シティ・オブ・セイルズ」と呼ばれ、膨大な数のヨットが並ぶ海の街とすると、ここクライストチャーチは、「ガーデン・シティ（庭園の都）」と呼ばれ、市街地の8分の１が緑地や緑の公園になっています。</p>

<p>クライストチャーチの主な見どころ<br />
主な観光スポットは、大聖堂1キロメートル以内に集中していますのでとても観光しやすい街です。<br />
●大聖堂・・・クライストチャーチのシンボルとなっている英国ゴシック様式の大教会。ステンドグラスが美しい。ライトアップされた夜景も見事です。是非どうぞ！</p>

<p>●大聖堂広場・・・地元っ子たちの憩いの場。広場内には、花、果物、軽食などの屋台が並びます。さまざまなアトラクションを楽しむこともできます。</p>

<p>●アートセンター・・・大聖堂を背にした建物群の総称。カンタベリー大学の校舎として使われていた場所で、ネオゴシック様式の重厚な建物が並びます。土曜と日曜日の野外マーケットは陽気で活気に満ちています。</p>

<p>●キャプテン・スコット記念像・・・南極探検で知られる、ロバート・スコットを記念して建てられた像。</p>

<p>その他、クライストチャーチにはさまざまな魅力があります。<br />
●ハグレー公園<br />
●カンタベリー博物館<br />
●タウンホール<br />
●ヴィクトリア広場<br />
●モナ・ヴェイル<br />
●追憶の橋</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ニュージーランド</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 11 Mar 2012 06:37:28 +0900</pubDate>
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            <title>ワイトモ鍾乳洞、グロウワーム鍾乳洞</title>
            <description><![CDATA[<p>ニュージーランドの北島の指折りの観光スポットにワイトモ鍾乳洞があります。オークランドの南約200メートルに位置します。</p>

<p>ワイトモ鍾乳洞というのは、アラヌイ鍾乳洞やグロウワーム鍾乳洞といった、幾つかある鍾乳洞の総称です。鍾乳洞のほか、鍾乳洞博物館がありますし、そのほかにもロストワールドやラフティングなどの体験ができます。</p>

<p>各鍾乳洞はそれぞれに個性があり、グロウワーム鍾乳洞は、土蛍の幼虫が生息することで知られていますし、アラヌイ鍾乳洞は、見事な鍾乳石が圧巻です。</p>

<p>グロウワーム鍾乳洞<br />
土蛍が暗闇のなかで幻想的な光を発する姿が感動的な鍾乳洞です。見学は、1時間おきに出発するガイドにしたがって行います。まずは徒歩で急斜面を下っていき、そのあとボートに乗ってさらに下ります。<br />
徒歩で急斜面を下っていくと、カテドラルマイックと呼ばれる大広間に出ます。ここからさらに階段を下っていくと、鍾乳洞で最も深い場所に出、ここからは流れる川をボートで下り、目的の土蛍の幼虫へと向かいます。ここからは写真撮影、フラッシュ、および大きな声での会話は禁止です。土蛍の幼虫はとってもデリケートなのです！物音や光などを感じると、光をとめてしまいます。<br />
ひっそりとボートで進んでいくと、やがて土蛍の幼虫が放つ青白光が天井いっぱいに広がる、幻想的な光景を目の当たりにします。土蛍の幼虫が垂らす粘液状の糸が怪しく光るさまはなんとも神秘的です。ツアーは所要時間45分です。グロウワーム鍾乳洞の入場料はニュージーランドドル（ＮＺ＄）17.5です。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ニュージーランド</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 11 Mar 2012 06:37:28 +0900</pubDate>
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            <title>ショッピング</title>
            <description><![CDATA[<p>ニュージーランドは、日本との時差が3時間（ニュージーランドのほうが日本よりも進んでいます）ですし、日本からは、成田空港をはじめ、関西国際空港、中部国際空港から直行便が運航され、所要時間11時間～11時間半で到着できますから、ヨーロッパへ行くのと比べるとはるかに訪れやすい国です。しかも日本とニュージーランドでは、ちょうど季節が反対になることから、日本の冬の寒さを逃れて夏のニュージーランドへ、ニュージーランドの夏である12～2月は、大勢の日本人観光客がニュージーランドを訪れます。とはいえ、この時期は、ヨーロッパからの観光客も加わりますから、大変な賑わいとなります。ゆっくりとこの魅力を満喫しよう、という方は、ニュージーランドの冬を訪れることも考えてみてはどうでしょう。冬はスキーも盛んで、夏とはまた一味ちがったニュージーランドの魅力を満喫できるかもしれません。</p>

<p>旅の楽しみのひとつにショッピングがありますよね。<br />
ニュージーランドで人気のあるのは、シープスキンのコートや敷物です。ウールのセーターや帽子も、さすが羊の国だけあって、日本よりも数段？　質、価格共に上をいく品物が手に入ります。きっと満足のいくお土産を手にできるでしょう。<br />
また、マオリ伝統のアクセサリー類も人気です。ニュージーランドヒスイは、「緑の石」と呼ばれ、このヒスイにマオリの伝統模様が刻まれたものが好評です。</p>

<p>ただし、これらの商品には税金（12.5パーセント！）がかかります。値段は税抜き価格が表示されていることが多く、支払いのときに加算されます。</p>]]></description>
            <link>http://www.knappsales.com/cat38/post_19.html</link>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ニュージーランド</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 11 Mar 2012 06:37:28 +0900</pubDate>
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            <title>モンゴメリー・ファーム</title>
            <description><![CDATA[<p>オークランド市街の中心部からワイテマタ港をはさんだ対岸に「デヴォンポート」という町があります。海中火山の火口跡に作られた港町で。アール・デコの建物が続くおしゃれな町です。</p>

<p>デヴォンポートからフェリーで15分いくと、モンゴメリー・ファームがあります。オークランド郊外の観光牧場で、約300ヘクタールの広大な敷地でヒツジの毛刈りなどのショーを見ることができます。開園は１１：００～１６：００で、見学はオークランドからの現地ツアーに申し込むこともできますし、直接モンゴメリー・ファームへ申し込むこともできます。<br />
牧草地でのんびりと牧草を食むヒツジや牛、山羊、馬を見ていると本当にゆったりとした心地になります。牧羊犬がヒツジを一箇所に集める姿には、本当に感心します。</p>

<p>オークランドから周辺の島へ渡るのもまた楽しいでしょう。ワイヘケ島は、オークランドよりも暖かく、美しいリゾート地です。赤ワインの産地としても知られていますし、一般開放されているワイナリーもありますので、ワイン好きの方に是非、お勧めです。ワイナリー・ツアーもあるので、参加してみてもいいですね。<br />
島へは、ダウンタウンからフェリーで約35分です。1日に8～13本運航されています。往復でニュージーランドドル（ＮＺ＄）２３。</p>

<p>一日楽しく観光したら・・・ウォーターフロントでゆっくりと夕日観賞はいかがでしょう。湾内には、無数のヨットが停泊し、その合間を縫うようにしてカヌーを楽しむ人たちの姿をみることができます。オラケイ埠頭は、地元でも評判の夕日観賞地です。オークランドで最も美しいといわれています。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ニュージーランド</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 11 Mar 2012 06:37:28 +0900</pubDate>
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            <title>マウント・イーデン</title>
            <description><![CDATA[<p>オークランド中心街を一通り観光したら、是非、その周辺の観光スポットにも足を伸ばしてみてください。オークランド周辺の丘は、死火山の火口跡です。標高は180～200メートル程度で、そこからはオークランドの町が一望できます。<br />
日帰りで充分に楽しめるところがたくさんあります。オークランド出発の日帰りツアーや1泊ツアーなどがたくさん出ています。</p>

<p>オークランド周辺</p>

<p>●マウント・イーデンとイーデン園<br />
死火山の火口跡の丘です。標高が196メートルで、頂上の展望台からはオークランド市内が一望できます。ここにはかつて「パ」と呼ばれた、マオリの砦がありました。特にお勧めは夜景です。しかし夜間はバスの運行がないので、タクシーで行くことになります。オークランドの街の中心部から車で15分程度です。<br />
マウント・イーデンの中腹にあるのが、イーデン園という庭園です。自然の地形を生かした英国風の設計となっています。ガーデニングに興味のあるかたは是非、訪れてみてはいかがでしょう。1000本以上の樹木も囲まれ、静かなひとときをすごすことができます。<br />
お勧めは、園内のレストランで人気のデヴォンシャー・ティー。レストランではランチもいただけます。</p>

<p>そのほか、マウント・イーデン同様、死火山の火口跡である、ワン・ツリー・ヒルや、その頂上付近にあるオークランド天文台もお勧めです。ワン・ツリー・ヒル、つまり「一本の木の丘」という名の通り、頂上には、1本の木と高さ21メートルのオベリスクがあります。ここも絶好のビューポイントで、オークランド郊外から、ランギトト島までを一望できます。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ニュージーランド</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 11 Mar 2012 06:37:28 +0900</pubDate>
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            <title>オークランドでのショッピング</title>
            <description><![CDATA[<p>ニュージーランドは、やはりヒツジの国ですから、ヒツジの皮や毛を素材とした製品を是非、お勧めします。シープスキンのジャケットやコート、ヒツジの毛のセーターなど、人気もありますし、品質やデザインも上等です。</p>

<p>オークランドのショッピングといえば、クイーン通りが便利です。ショッピングセンターが集中していますから、お目当てのものが見つかるまでじっくり周ってみるのもいいでしょう。見ているだけでも楽しいですよ。<br />
日本人観光客が多い国ですから、日本語が通じる店も多いですし、日本への発送をしてくれるところもあります。</p>

<p>通りは、南に向かってゆるやかに上りになっています。銀行や航空会社各社のデスクもあります。シヴィック・シアターのある交差点付近までがもっとも賑やかです。</p>

<p>その他、オークランド中心部で、アルバート通りと並行に走るエリオット通りのちょうど間にある、アトリウムという豪華ショッピングセンターもお勧め！全４フロアーから成り、壮大な吹き抜けのデザインがおしゃれな空間を作り出しています。世界一流のブランド品をはじめ、流行のものも数多く取り揃えています。</p>

<p>地元市民にも人気のマーケットは、ヴィクトリア・パークマーケットです。建物は、オールドスタイルのレンガ造りで、クイーン通りからヴィクトリア通りを西に向かって坂道をくだったところです。かつてごみ処理場だったというユニークな経歴をもつ場所です。お土産ものが中心ですが、服飾類や雑貨、小物類は、見ているだけでも面白いです。</p>]]></description>
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                <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">ニュージーランド</category>
            
            
            <pubDate>Sun, 11 Mar 2012 06:37:28 +0900</pubDate>
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            <title>北島オークランド観光</title>
            <description><![CDATA[<p>ニュージーランドの最大都市オークランドは、大都市でありながら多くの公園や美術館、博物館があり、どこかのんびりとした街です。植物園もあり、豊かな自然に囲まれ、すがすがしいひと時をすごすことができます。</p>

<p>オークランドの観光<br />
オークランドに着いたら、のんびりと徒歩で回ってもいいですし、オークランドの観光スポットを効率よく回ってくれる周遊バスを利用するのもいいでしょう。あるいは、公共交通機関を使って街の人たちのなかでいっしょに移動するのも、また楽しいものです。</p>

<p>オークランドは、ニュージーランドのなかでも特にヨットで有名です。別名「シティ・オブ・セイルズ」と呼ばれるほどです。限られた日程しかない場合もあるでしょうが、できればゆったりと数日滞在できるといいですね。</p>

<p>ここでは特に、オークランド中心街の公園、博物館、美術館、動物園、植物園、水族館を中心に是非、訪れていただきたいスポットをご紹介します。</p>

<p>●ヴィクトリア公園<br />
●アルバート公園<br />
●ロビンソン公園<br />
●パーネルローズガーデン<br />
●ホプソンワーフ海洋博物館<br />
●市立オークランド美術館<br />
●オークランド博物館<br />
●交通科学博物館<br />
●オークランド・ドメイン（巨大な公園）<br />
・・・ウィンターガーデン（植物園）：オークランド・ドメイン内にある植物園。<br />
●オークランド動物園<br />
●ケリータールトン・アンダーウォーターワールド（水族館）</p>

<p>＊ショッピングにお勧めは？<br />
●クイーン通り<br />
●アトリウム（豪華ショッピングセンター）<br />
●ヴィクトリア・パークマーケット</p>

<p>＊エンターテイメント<br />
●ハラーズ・スカイ・シティ・カジノ</p>]]></description>
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            <pubDate>Sun, 11 Mar 2012 06:37:28 +0900</pubDate>
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